*All archives   *Admin

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2010.08.06 (Fri)

母と映画


映画座の『円明院~ある95歳の女僧によれば』を見に行った

母と二人


ちんたらと車で宇野港へ向けて走らせる


母は現在一人暮らしのためと66歳のため?ずーっと喋る
しかも、うだうだと1の要点に対し100の余談がついてくるわけで…

元々、メリハリのある時間(騒ぐ時と静かな時)を好む私でまた精神的にやる気のない今にはきつかったかな~。

あ~うるせ~と時折叫びながら会場についた


とても天気が良くて雲がキレイ

時間までランチ

温ずしランチが美味しかったです

そして映画をみるため会場へ移動


映画の感想は

良かったです

少し私には時間と言葉が多い(車内で母の言葉を沢山聞いたからよけい)と感じましたが、前半は今のわたしと重なる事や言葉が多くて涙が込み上げヤバかったです

宗教の話しなのでお坊さんがでてきます

私の家もお盆にはお坊さんがきてたので、昔は神に使える者はそれだけで真正、純粋であるみたいな、利益勘定ないイメージを持っていました。

家の母も同じで見終わった感想は

『は~はらだたしいわ』

ゆうてました(笑)

私の感想で頭に残ってる言葉は

『その職を仕事とするか、生き甲斐とするか』

これは住職だけでなく全てにおいていえるんじゃないかなぁ~

子供の頃お盆に初めてあったおじいちゃんお坊さんの感じと、今の若いお坊さんの感じ『同じお坊さん?』と違和感があったその感じが『仕事とするか』『生き甲斐とするか』といゆうちがいなんかな~と感じました


多分『心を込める』事の違いじゃあないかな


普通の仕事でも、ご飯や作品や掃除や話してや全て心を込める事が大切なんだなぁと改めて思いました。


この映画は日曜日にも上映するようなんで興味のあるかたは是非とも見に行ってくださいね~。
スポンサーサイト
08:13  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

この記事のトラックバックURL

→http://32syu.blog6.fc2.com/tb.php/811-e1feda10
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。